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【2020/07/14 17:47 】 |
稲刈りのころ


  稲刈りのあとの風景
 
 ああ、もうそんな時期になったのか・・・。先日、国道を走っていて見かけたので撮った。こうして天日にさらして乾燥させ、それから「稲はち」へと作業がつづく。が、最近では機械による乾燥がふえているようだ。
 
 むかしは稲刈り鎌という刃の部分にギザギザのついた、ゆるく曲がった鎌を使って稲を刈ったものだった。昨今のコンバインみたいな機械で刈る場合は、機械が稲を鷲づかみにして刈り取ってゆく。大きな田んぼではそれが主流だ。
 
   稲刈りが終わると、その切り株からはひこばえという新しい稲穂が出てくる。稲刈りが終わってしばらく経つと、ひこばえがうっすらと緑色の稲穂を伸ばしている。それはそれで美しいが、冬が来てやがて枯れてしまう、はかないものだ。

 稲わらは細かく切って田んぼ一面に撒(ま)かれ、肥やしとして使われる。庭にコオロギが鳴き、トンボが秋の澄んだ空気に泳ぐ季節がやってきた。




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【2011/08/24 15:52 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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