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【2020/04/02 06:52 】 |
猛禽類




 1月9日の昼頃だった。
 添野川(古座川町)の上空で目撃した猛禽類の争いの瞬間だ。このあと、コンマ何秒後に上の鳥が大きなトビを急襲した。紀伊半島を走っていると、ときに滅多に見られない光景を目にすることがあるが、これもそうだ。こんなシャッターチャンスはそうはない。

 地球上の生きもののなかでもっとも速いのはハヤブサらしい。時速376キロが記録されているとのこと。 紀伊半島にはそのハヤブサをはじめ、オオタカ、クマタカ、イヌワシ、ノスリ、それになかなかお目にはかかれないがミサゴなどが生息している。そばで見るとみんなデカイ。

 添野川地域は南紀州のほぼど真ん中、熊野の山奥だ。以前、白浜駅の上空でハヤブサが鷺を襲うのを見た。電柱のトップにとまって辺りを見る眼は刺すように鋭くゾッとしたのを覚えている。奥地では、こうした光景は日常なのかも知れない。


 

 
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【2012/01/10 10:57 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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